中堅・中小企業の経営者が望む成功をまねくビジョン志向型人事賃金システム  介護職員処遇改善交付金活用セミナー
理念の浸透で成功をまねくための実施事項と手順

 成功する会社をつくるためには、次の4つの手順、つまり
   
(1)法改正(新判断)への対応(2)経営改革(ビジョン設定)
   
(3)モチベーションアップを仕組む(人事賃金制度改善)(4)目標設定と達成行動(意識改革)
 を実施していくのが有効です。

手順 実施事項 実 施 内 容
法改正(判例等)への対応 どのような場合も、法改正(新判断)へ対応していく必要があります。
最近では次の問題が大きくとりあげられました。それぞれ、具体的に対応していく必要があります。
@「名ばかり管理職」問題 管理監督者の範囲と時間外管理の問題
(基監発第0401001号).pdf
Aノイズ研究所事件判例 本件の職務等級基準での評価に基づく降格、賃下げは妥当(判例資料送付依頼)
B労働契約法 職種別就業規則の整備が必要
Cパート労働法 職務職責基準書の整備が必要
経営改革(ビジョン設定) 会社の経営状況を1ランクアップする経営計画が必要です。そのためには必達目標となるビジョンを設定し、最終結果思考による経営計画の立案が有効です。
経営状況が思わしくない時は、リストラも必要です。会社を存続させてこそ、従業員、取引先を守ることができます。
モチベーションアップを仕組む(人事賃金制度改善)
ビジョンを具体的な目標に落とし、その達成に応じた処遇を確立していくことが有効です。
この方法でモチベーションを与えるのが、外発的動機づけです。
目標設定と達成行動(意識改革)
従業員が設定する目標は、適切に高くなければなりません。そのような高い目標でも、人間には達成する力が備わっていることを認知させることが極めて有効です。このことを理解させるのが、「意識改革」そのものと言えるでしょう。
さらに、従業員が「使命感」を感じる、あるいは、自分は役に立つという「効力感」を感じる環境を整えれば、内発的動機を育てることができます。
                    具体的な内容は各所で開催するセミナーで説明しています。


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評価における賃金決定要素