中堅・中小企業の経営者が望む成功をまねくビジョン志向型人事賃金システム  キャリアパス対応賃金制度改訂、意識改革研修、目標達成研修

n目標達成(意識改革)研修

目標達成には自分を制限している意識を変えることが有効です。意識改革は【意識改革と動機づけ】のところで述べた通り、行動特性、思考特性のありかた(=無意識下の自己イメージ=セルフイメージ)を変えていくことが有効です。

そのためには、セルフイメージ・コーチングの手順を追って、従業員に「やればできる」ことを伝達していくことが必要です。

>目標管理を通じた意識改革

 目標管理制度を有効に機能させていくには、従業員にまず、「あなたは、自分の可能性を自分で制限していることを知っていません」ということを知らせることです。これさえできれば、従業員は皆が考える良い状態に自分を持っていく努力を始めます。これが意識改革の実体です。
 つまり、目標管理を導入し、セルフイメージ・コーチングの実施などを行い、やればできることを実感させるのです。そして、順次、企業や組織の状況に応じて、経営計画の面や研修面を整備していけばよろしいのです。

ビジョン志向型人事賃金制度、意識改革研修、目標達成研修、目標管理

(1)意識改革(目標達成)研修

 人間は、自分が生きてきた全ての時間で、周りからの影響を受け、自分が真実だと受け取った情報で、自分の思い込み、習慣等を作っていきます。そして、それに基づき意識することなく、自分らしく行動しています。

 意識することなく行動できる状態が、人間にとって一番快適な状態であり、そこから抜け出ようとしません。これが、人間の普通の行動なのです。

 しかし、より高い目標設定を行なった際に、その高い目標設定がチャンスをもたらすと理解できた時から、行動パターンを変え始めます。その技術を伝達するのがセルフイメージ・コーチングです。

 このことを、研修を通じて従業員(全従業員がベター)に理解させ、自己変革(意識改革)に挑戦させます。自己変革は経営者が行っただけではパワーにはなりません。従業員の考え方が変わった時、変化が起こります。


(2)管理職研修

 中小企業においては、管理職研修を実施しているところは、さほど多くありません。部長、課長といえども、組織の中で管理職はどのような役割を期待されているかを、確認することもなく、業務に追われているというのが実情ではないでしょうか。

 このような組織において、管理職研修を実施すると着眼点、責任感などに目に見える変化が生じて参り、依頼主の経営者に感謝されています。

 管理職研修は、初級管理職、中級管理職、上級管理職によりその研修ポイントが異なってきますが、
@管理職の本質と役割A改善力、管理力の向上B企画力、表現力、説得力の向上C指導能力の向上については、基礎中の基礎として把握してもらう必要があります。

                                  
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