中堅・中小企業の経営者が望む成功をまねくビジョン志向型人事賃金システム  キャリアパス対応賃金制度改訂、セルフイメージ・コーチング

成功のために

>セルフイメージ・コーチング

 「目標管理を通じた意識改革の全体像」のところで、意識改革とは、自分の思い込み、行動パターンを変えていくことであると、説明しました。
 自分の思い込み、行動パターンの自分に対する影響は、【エレファント症候群】を参考に、分かり易くまとめた下図で説明することができます。
 木にロープで繋がれた子象は、どんなに暴れても木を引き抜くことはできず、逃れることはできませんでした。このような経験をした象が、大きくなったときに、ロープで杭に繋がれると、引き抜くことができる杭であるにもかかわらず、おとなしくなり、逃げようともしなくなります。
 ロープで繋がれると逃れられないという思いは、子象の脳の中に刻み込まれ、大きくなっても変わりません。
 人間も同じで、一旦思い込んだらそれを変えていくことはなかなかできません。
 しかし、自分の思い込み、行動パターンは自分で学習して身につけたものですから、学習によって変えていくことができます。自分の思い込み、行動パターンを、自ら変えていくセルフ・コーチングを「
セルフイメージ・コーチング」と言います。

エレファント症候群 子象 セルフイメージ・コーチング エレファント症候群 セルフイメージ・コーチング

 セルフイメージ・コーチングは、自分自身の思い込み、行動パターンを変え、自分の行動力や許容力を大きくしていき、環境変化への対応や目標達成を容易にする、自分を変えるコーチング手法です。

【目標管理指導のためのセルフイメージ・コーチング(短縮版)事例】1日コース

   1. 人(自分)を知る 5. 目標を設定する・達成するということ
  2. 自分を制限するものは何か 6. 自分を保つ自尊心
  3. 「こころのしくみ」と「はたらき」を知る 7. 仲間と会社(組織)を強くするために
  4. 自分をつくる「自己対話と説明スタイル」 8. 課題の発見と対応法

 
一定の手順で、セルフイメージ・コーチングの手法を学習させることにより、企業や組織の目的(ビジョン、ミッション)への「共感」を組織の中に作り出していくことができます。
 私どもはこのセルフイメージ・コーチングを研修として提供できます。

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