中堅・中小企業の経営者が望む成功をまねくビジョン志向型人事賃金システム  キャリアパス対応賃金制度改訂、意識改革
成功のために

>企業文化(社風)

 企業文化と業績の関係を207社(米国)について11年間に亘り追い求めたジョン・P・コッター(ハーバード大学ビジネススクールのコウノスケ・マツシタ記念教授)とジェイムス・L・ヘスケット(ハーバード大学教授)は著書「企業文化が高業績を生む」の中で“建設的文化”が業績に大きな好影響を与えるとの研究成果を発表しています。

中堅・中小企業の経営者が望むビジョン志向型人事賃金システム、企業文化、社風
(注)数字は伸び率
2つの文化の比較
【建設的文化】
【保守的文化】
・前向き
・イノベーションを促進する
・成果を正しく評価
・後ろ向き
・現状維持
・減点主義
出典:「企業文化が高業績を生む」より

 このことは、自社が建設的文化であるか、保守的文化であるかにより業績が大きく左右されるということを意味しています。
 自社は、建設的文化になる必要があります。
 では、この企業文化とは何かということになります


中堅・中小企業の経営者が望むビジョン志向型人事賃金システム、企業文化、社風
企業文化は企業風土とも言われ、次のような特徴を持っています。

@「企業文化」とは、社員に共有された信念や価値観
A「企業文化」は、社員の行動スタイルを方向づける
B生き残る企業には成果を出す「企業文化」がある

 私どもが提唱しています「ビジョン志向型人事・賃金システム」は良い企業文化を育成していくことを念頭に賃金制度、評価制度に特徴を持つ制度です。

 
企業文化そのものの改善はビジョン設定目標管理目標達成(意識改革)研修評価制度(行動規範組み込み)を活用して行います。

 
IQ評価からEQを加味した評価に変えていくことが必要です。

                                      (注 IQ:知能指数 EQ:心の知能指数)

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